プロダクト開発
実際の業務課題に合わせたフルスタックのアプリケーション、設計、連携機能。
スタジオを支える人
Fairdoseとして活動するシニアフルスタックエンジニア、Batur Akçuraです。社内ITとネットワークの運用から始め、Webプロダクト、インタラクティブな3D、データシステム、技術リーダーの仕事へと進みました。その経験を生かし、利用者の画面からサービスと運用まで問題を追います。
まず制約を理解し、動く小さな解決策をつくり、結果を測ります。以前の職務では6人の部門横断チームを率い、開発規約を整え、本番提供まで責任を持ちました。
以前の職務で取り組んだ10の解決策をカードで紹介します。カードにカーソルを合わせると、そのカードは止まり、ほかは切り替わります。
カードにカーソルを合わせるかキーボードで選ぶと、そのカードだけ切り替わりが止まります。
データ性能
解決策: PostgreSQLのパーティション、インデックス、トリガー、永続化処理を見直し、初期の計測値と比較しました。
事業継続
解決策: Rust、Go、Tauri、Vueを使ったクロスプラットフォームのトンネリングアプリとブラウザー拡張を調査、開発、試験、導入しました。
オフラインデータ
解決策: リアルタイムのイベントをローカルに保存し、再接続時に複雑な状態を整合するIndexedDB同期層を構築しました。
現場のIT運用からフルスタック開発、インタラクティブな体験、チームリーダーへと広がった歩みです。
(2006)
IT運用
石油化学業界の企業で日々のIT業務を支えました。信頼できるシステムと利用者の実際のニーズを意識する出発点になりました。
(2007–2011)
Webサイト運営 · MANからP2Pまで
Webサイトを運営し、MANから広域P2Pまでのネットワーク基盤に携わりました。Webサービスとその土台となるネットワークを一体で考えるようになりました。
(2014)
CEH v7
CEH v7の学習を通じてサイバーセキュリティ分野に入りました。その知識を後の開発にも生かしています。
(2015–2017)
初めてのフルスタック職
初めてのフルスタック開発職に就きました。高トラフィックなソフトウェア領域で、画面側とサーバー側の両方に携わりました。
(2019–2020)
フルスタック · WebGL · DevOps
マーケティングと法人向けサービスでフルスタックのWeb開発とWebGL体験を手がけました。DevOpsの業務も担当しました。
(2020–2021)
WebGL · AR/XR
WebGLを中心としたWebサイトとAR/XR体験を開発しました。小規模な法人向け案件にインタラクティブな3Dを取り入れました。
(2021–2026)
チームリード · シニアフルスタック · DevOps · 開発者体験
シニアフルスタック開発者としてスプリントとチームを率いました。DevOps、クロスプラットフォーム開発、開発者体験の改善にも取り組みました。
ご相談をお待ちしています
新しいプロダクトをつくる企業の方、難しい技術判断に向き合うチームの方、個別の相談をお考えの方、どなたもFairdoseにお声がけください。完成した企画書は必要ありません。課題や目標、まだ答えのない問いから始められます。
要件の整理からフルスタック開発、実用的なAIワークフロー、性能や開発・運用の改善、インタラクティブな3D体験まで対応できます。まず利用者にとって大切なことを伺い、役立つ最初の一歩を一緒に決めていきましょう。
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