Skip to content

サービス ​

技術的に難しい課題を、調査と設計から実装、テスト、本番運用まで一貫して扱います。既存システムの一部に集中することも、新しいプロダクト全体を開発することもできます。

プロダクト開発 ​

Webアプリケーション、API、バックエンドサービスを設計・開発します。フロントエンド設計、サービスの責務分割、外部サービス連携、決済・サブスクリプション、管理ツール、既存システムの刷新に対応します。

進め方: 利用者、重要な操作、既存の制約、外部連携を最初に整理します。サービスの責務と提供順を決め、実際に使える機能を端から端まで実装します。各リリース前にアクセシビリティ、動作、保守性を確認します。

最初にお渡しするもの: 実際に動く一連の機能と、次のリリースまでの明確な計画。dg-builderのエディターは開発中のプロダクト例です。

AIオーケストレーション ​

ローカルとクラウドのモデルを実用的なプロダクトのワークフローにつなぎます。モデルの振り分け、検索で補強したコンテキスト、ツール連携、人による確認の仕組みを、評価・コスト・運用管理を考慮して設計します。

進め方: モデルが支援する判断と利用可能なデータを明確にします。少数の代表的な事例でモデルとツールを選び、権限、人による承認、失敗時の動作、費用の可視化を拡張前に設計します。

最初にお渡しするもの: 人による確認点を明示した、小規模で評価済みのワークフロー。ローカル連携の方向性はdose-ai-gatewayをご覧ください。

データと性能の改善 ​

データの保存、同期、提供方法を改善します。PostgreSQLのスキーマ・クエリ最適化、インデックス、イベント駆動型サービス、キャッシュ、オフラインでも動作するブラウザーのデータ処理などが対象です。

進め方: まず遅い処理や不安定な経路を計測し、クエリ計画とデータの管理責任を調べます。スキーマ、インデックス、キャッシュ、同期を必要な範囲で改善し、初期値との比較と移行・切り戻し手順を残します。

最初にお渡しするもの: 初期の計測値、考えられるボトルネック、優先順位を付けた改善計画。社名を伏せた性能改善の事例で本番での成果を紹介しています。

インタラクティブなWeb体験 ​

編集者がコンテンツを管理できるブラウザー上の3D・XR体験を開発します。Three.js、Babylon.js、WebXR、独自のコンテンツ管理システム連携に取り組んできました。

進め方: 操作とビジュアルを早期に試作し、端末とコンテンツに合う描画方法を選びます。動き、読み込み、入力方法、アクセシビリティ、動きを抑える設定を一緒に検証し、デスクトップ以外でも使える体験にします。

最初にお渡しするもの: 端末で検証した操作プロトタイプと、動きを抑えた代替手段。アイソメトリックのエディターはブラウザー上の3D開発の例です。

デリバリーと信頼性 ​

CI/CD、Linux、Docker、Nginx、監視、明確な引き継ぎ手順によって、開発とデプロイを再現しやすくします。本番環境の性能問題の調査や運用負荷の軽減にも対応します。

進め方: 開発環境から本番環境までの変更手順を整理し、繰り返しの作業を自動化して、失敗の影響が大きい箇所にチェックを設けます。稼働状態の確認、復旧手順、運用担当者向けの引き継ぎも用意します。

最初にお渡しするもの: 壊れやすい手順と現実的な復旧方法を示すデプロイ手順図。事業継続の事例は運用上の制約下での提供を示しています。

インシデント初動調査レポート ​

インシデントの初期技術評価が必要な場合、入手可能なログとシステム上の証拠を確認し、暫定的な時系列、想定される影響、未解決の疑問点、直ちに取るべき対応を報告します。これは初期の技術評価です。詳細なフォレンジック調査や法的判断には、別途専門家による対応が必要です。

進め方: 調査で答える問いと利用可能な証拠を確認し、情報源と時刻を記録して、確認済みの事実と仮説を分けます。簡潔な時系列、影響評価、確度と不足情報、優先度を付けた封じ込め・追加調査の提案をまとめます。

最初にお渡しするもの: 証拠の一覧、暫定的な時系列、すぐに確認すべき疑問点。ご相談で調査範囲を決めます。